そば作り体験: 2008年11月16日 脱穀作業(千町の棚田) 

 昨夜の雨、作業が出来るか心配していましたが参加者の熱意が伝わり、天候は回復し、足元の悪い中、力を合わせ取り組みました。

 雨に濡れた、蕎麦を稲木から下ろし、Hさん手作りのガンギ?で蕎麦束をしごき一粒、一粒大切に脱穀します、近オイちゃんが探してきてくれた足踏み式の全国購買農業協同組合連合会製の「組合号・脱穀機」が登場し能率が何倍も捗りました。人力の機械の良さを再認識しました。









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NPO法人 西条加茂蕎麦くらぶ