そば作り体験: 2008年12月21日 蕎麦打ちと食事会(加茂公民館) 

 8月にスタートした蕎麦作り体験もクライマックスの蕎麦打ち・食事会を向かえました。

 9時、加茂公民館に集合、先ず川原であめごの炭火焼から開始、27匹を一斉に焼く、 初めてアメゴを触って串に刺す人も有り、にぎやかに始まる。

 蕎麦打ちは10時から、飛び入り参加者もあり27名のとなりました。女性群には持ち寄りの「地産地消」地元で取れるみんなの持ち寄りの食材でテーブルを見事に彩って貰いました。ハランの器にあめご・蕪の柚子和え・漬物・横野柿に彩りに野いちごを散らし飾りつけ、 蕎麦には、メンバーのネギ、啓ちゃんが千町で育てた辛味大根、しっぽがねずみのようで別名、鼠大根とも言う、ネギと大根の薬味はかかせない。
 
 蕎麦打ちは5班に別れ開始、初めての方も多く、賑やか・賑やか、全員が大晦日家庭で蕎麦打ちが出来ることに想いを込めてがんばりました。食事は各班の蕎麦を順番に全員で食べる、それぞれの想いを皆が感じたのではないでしょうか。

皆さん、5ヶ月間お疲れ様でした、満足戴けましたか?
来年も一緒に楽しんでください。










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NPO法人 西条加茂蕎麦くらぶ