そば作り体験: 2009年8月23日 蕎麦畑の種まき(千町の棚田)

 暦の上での「処暑」とは言いながら白雲一点も無く、石鎚山は夏霞の中に包まれ、日中の暑さを予感させていました。 確実に暦とおり、蝉の音も蜩からツクツク法師が加わり、蝉の抜け殻も役目を終わりつつあります。
 
 千町棚田では今年の「蕎麦作り体験」と「自然環境観察会」が同時となり合わせて65人が千町で活動しました。
 
 自然観察の子供たちには最後に蕎麦の種を蒔いてもらいました。 今年はイノシシ対策も取り組み熱い中、子供も大人もがんばりました。
 
 観察会も冒険好きの子供たち。生物も穀物の実りをむかえ、バッタや畑からおいたてられたコオロギ、羽がすりへりながらも蜜を吸い続ける蝶と季節が、移り変わりつつあります。














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NPO法人 西条加茂蕎麦くらぶ