2010年度活動報告: 5月〜11月 
千町棚田の水田栽培 (西条市 千町棚田) 

 下記の予定で、千町棚田の水田栽培に取り組んでいます。
 ボランティアの募集を行っています。

  参加希望・問い合わせは、090-4780-8036 高橋までお願いします

 
  【棚田(千町)水田栽培の進行状況・予定】
   5月    5/26(木)  草刈・・・・・・・・済
         5/28(土)  耕起・・・・・・・・済
         5/30(日)  砕土・・・・・・・・済

   6月   6/4(金)    肥料のすき込み・・・済
         6/16(水)   荒代かき
         6/21(月)   畦塗り
         6/22(火)   畦塗り
         6/27(日)   田植え

   7月   初旬       様子を見て決定
      
   8月   8/10(火)   除草
         8/29(日)   除草

   9月   中旬       出穂

   10月  10/17(日)   稲刈り

   11月  11/28(日)   収穫祭



   5月26日 草刈り:棚田・天然水田ビオトープ

 今日は一日どんよりした天気でしたね。
 
 啓ちゃんと寛ちゃんで、今年挑戦する「天然棚田水田のビオトープ(仮称)」づくりをスタートさせました。千町の棚田の一角を借り、まずは草刈からです。棚田の放棄地を水田に帰す、いろいろと賛否両論のある中、「とにかくやってみよう」 の精神で田植えには間に合うか、やってみましょう。
 
 おたまじゃくし、サワガニ、バッタ、クモ、チョウ、ガ、ミミズ、出てくる出てくる。

 二人でスタート、仲間を増やして行きます。応援団・応援メッセージ待っています。
 
 一息付き、「チョウが舞うようなユキノシタの花」、「心落ち着くナルコユリ」の姿に癒されながらの作業でした。次回は耕運機を入れ一皮剥けた田んぼを紹介します。

こう御期待



   5月28日 耕起:棚田の水田ビオトープ作り

 今日は曇り空でしたが昼前から日差しとなり気温の低い好い一日でしたね。

10時過ぎから「天然棚田水田のビオトープ(仮称)」づくりを啓ちゃんと寛ちゃんで千町に出かけ2回目の作業をしました。切り飛ばした草木の処分と新たな草切り前回切り開いた場所に耕運機を入れ、「荒」耕運、水を逃がす水源部の整理をしました。今日はこれで終わり、 蕎麦畑はいつものように真っ赤なシャーレーポピーが一面に咲き、気持ちを癒してくれました。・・・・・・・・皆さん是非見に行って下さい。

♪♪♪♪♪♪

 次回は5月30日 午後1時より、応援団求む



   6月4日 肥料のすき込み:棚田の水田ビオトープ作り

 「天然棚田の水田ビオトープ作り(仮称)」No3をお送りします。

 啓ちゃんと寛ちゃんで始めた水田作りも雄ちゃんが耕運機を持って参加
 機械も2馬力になり今日は油粕とケイカルを混ぜて耕運し水を引き込む手前までやっと来ました。稲作経験の無い私が、寛ちゃんと雄ちゃんお助けマンのおかげで、引くに引けない、前に進む事しかない!自問自答しながら花咲き爺さんよろしく、手で肥料を撒きました。

背丈以上の雑草から何とか見てもらえるところまで来ました。

 皆さん一人でも1日でも応援を待っています。



   6月27日 田植え:棚田

提案型パートナーシップ推進事業のスタートを切ることが出来ました。
「仮称天然棚田の水田ビオトープづくり」も少し夢から現実に近づいたかなと想います。

 今後は、多くの理解者を募り、応援の輪を広げられるように努力致します。
皆様変わらずよろしくお願い申し上げます。

 田植え当日は、大雨の心配がありましたが、加茂蕎麦くらぶの神通力がお天道様に
通じ、梅雨の合間、日も射し絶好の田植えとなりました。
 谷川トンボもお迎えしてくれ、千町の指導者の皆様や関係者20名での田植え、
子供たちも混じり初めての田植えを経験された人も多く、和気藹々楽しみました。
 昔は家族、親戚総出で和やかに行なわれていたのかな?と一瞬思いました。
昼までに順調に終わり、昼ごはんは竈(かまど)で炊いたご飯、皆で持ち寄った
おかずをつまみ、お腹も満足して戴きました。








愛媛新聞の記事 (2010年6月30日)



   10月31日 稲刈りと田んぼの保全:棚田



















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NPO法人 西条加茂蕎麦くらぶ