棚田の自然観察・環境学習会: 2010年12月5日 
第4回 冬の棚田観察会(千町棚田) 

小春日和の中 自然観察会を開催しました。

今回は冬の棚田観察です。
12月は みなさんもいろんな行事ごとがあり 
少数精鋭でがんばりました。
Sさんも愛犬フレディと一緒に参加下さいました。

稲の刈取り、稲木干しも終えて 冬を迎えた田んぼには
もう春の植物がたくさんあることを
案内された先生から聞きました。

棚田を散策する中で 非常に多品種の植物が点在していることに
気付かせていただき 多くの植物名と その解説に感心しました。

春、夏にはおなじみの植物も 冬になると全く容姿、形態を変え 
結構 意外なものもありました。
イタドリ、ウド、白いお茶の花、彼岸花、ユキノシタ、葵、などなど。

高知神社には非常にたくさんの植物品種があるとのこと。
武家しか使わない独特の植物、木々など。
武将が開拓した千町の 歴史を考えさせられました。

いつ来ても すばらしく スケールの大きな棚田です。

帰りに市倉ファーム跡に寄りました。
カエデの大木、イチョウ、など広大なフィールドの冬景色を楽しみました。




















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NPO法人 西条加茂蕎麦くらぶ