そば作り体験: 2014年1月12日 新年もちつき交流会(千町そばの家) 

8月にスタートした そば作り体験も本日 最終行事を迎え
新年もちつき交流会 を千町で開催しました。


かなり冷え込んだ朝でしたが ドラム缶の火で暖をとりながら
もちつきの準備をみんなで進めました。
湯を沸かし 臼を洗い あんこを丸め 
前日から水に浸したもち米を蒸していきました。

一方ではぜんざいの大鍋が始まっています。
甘さ加減を 味見しながら 調整しています。

さらに パン豆の機械が到着し セッティングされています。
今日は千町に号砲が響きそうです。
お猿さんや鳥たちもびっくりすると思います。

羽釜ご飯も炊いて おにぎりにします。
今日は盛りだくさんで 最終行事らしくなってきました。

お米が蒸せたので もちつきが始まりました。
昔ながらのきねと臼でお餅をつきます。
最初にお米をつぶしていきますが
これがなかなかしんどい作業で 腕が疲れます。
相の手に調子を合せながら うまくつき上がりました。
あんこを入れたもちや ぜんざい用の小さなお餅など
合計3臼をつきました。

パン豆の方も釜が温まり 圧力が上がって
金網をしっかり持って 大きなパーン音。
お米が飛び出す圧力にもびっくりです。
うまく膨らんだお米に 溶かし砂糖をまぶしながら
かき混ぜて パン豆完成 上出来でした。

こういった光景も最近は見られなくなりました。
貴重な機械です

出来上がった食材すべてを縁台に並べて会食です。
つきたてのお餅を入れたぜんざいも美味でした。


今回 そば作り体験に参加された方々に感謝します。
自然いっぱいの棚田での農作業体験はを満喫されたと考えます。
何より 参加された方々 相互の交流と親睦が進んだことを嬉しく思います。

ありがとう ございました。













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NPO法人 西条加茂蕎麦くらぶ