春そば作り体験: 2015年2月1日 
春そば畑の焼畑(千町棚田) 

冬の乾燥した日 風は無し。
くらぶ有志10名ほどが集まり 春そば畑の焼畑を行いました。
人数が集まるまでドラム缶に薪を入れ 焚き火で暖をとりました。

隣にピザ釜(ドラム缶を加工した)を並べて 置き火をしました。
その間に焼畑器材を準備。
プロパンガスボンベをミニリアカーに積込み、
カセットボンベ式のバーナーを出し、
そばの家から上の畑まで リアカーを押し上げました。
これだけでひと汗かきました。

いよいよ焼畑開始です。

畑3枚を手分けして焼いていきました。
プロパンガスの方は3人がかりです。
バーナーで焼く人、ホースを持つ人、ボンベを乗せたリアカーを押す人。
焼畑が半分ほど済むと 耕運機で土を掘り起こして 焼いた灰をすき込みます。
みなさんの働きで午前中に焼畑仕事が終了しました。

そばの家では女性スタッフが カレーを作ってくれました。
ピザ釜も煙が出ないよう 置き火も丁度よい状態です。
そば粉を練った生地に いろんなトッピングを乗せて
焼きたてのあつあつを頬張りました。

羽釜ご飯とカレーも最高でした。
身体を動かした後は特に美味しく感じます。
みなさんのおかげで 春そば畑の準備が整いました。

ありがとう ございました。お疲れさま。。






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NPO法人 西条加茂蕎麦くらぶ