春そば作り体験: 2015年4月18日 
蕎麦の芽の観察と筍掘り(千町棚田) 

気まぐれな春雨が通り過ぎ 新緑が映える 清々しい朝を迎えました。

今日の春そば作り体験は そばの芽の成長を見ることとタケノコ掘りです。
最初にタケノコ掘りを行いました。場所は西条市東宮の竹林です。
加茂川の流れの岸に竹林があり 葉桜も見える絶好のロケーションです。

今年はタケノコの裏年で あまり生えてないとのお話でしたが
参加者全員で竹林を歩き回り 何とか1人1本くらい掘れて安心しました。

千町に移動し 早速タケノコを茹でる準備に取り掛かりました。
大釜に水を入れ タケノコを皮付きのままで 先端を切って 茹でます。
小さいタケノコは濡れた新聞で包み アルミ箔でくるんで 焼きタケノコにしました。


春そばは まばらにしか芽が出ていません。
思い当たる原因は鳥が種を食べた、雨が多かった、土を掛け過ぎたなどです。
追加で種まきをして今後に期待します。

全員が揃ったところで集合写真を撮りました。

焼きタケノコの焼け具合も丁度よし。
麺つゆをつけて食べる。これはうまい。
羽釜で炊いたタケノコご飯も 山椒の若葉を添えていただきました。
春の味覚を堪能し 茹であがったタケノコは
参加者にお土産として渡して解散しました。













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NPO法人 西条加茂蕎麦くらぶ